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エレクトリック音楽を分解、分析しデジタルプロダクションのテクスチャーとリズムをライブ演奏に再構築するというユニークなスタイルを展開、世界中で絶大な支持を得る人力ドラムベースの代名詞である超絶ドラマーJojo Mayer率いる”Nerve”NY発、究極の人力ドラムンベースを体感せよ!!

 

 

2012/06/20(水)@横浜THUMBSUP

2012/06/21(木)@広島Quattoro

2012/06/22(金)@大阪Conpass

2012/06/25(月)@東京月見ル君想フ

JAPAN TOUER 2010 ハイライト

JOJO カメラ  by YOKOI

 

メンバーの方はログインすると、2010 Stage1 45分のライブ動画を観る事が出来ます。

 

Jojo Mayer シグネーチャーモデル

ジョジョ・メイヤー シグネーチャースティック

    DRUMMER JAPAN STORE

Jojo Mayer フープクラッシャー

フープクラッシャー

 

NERVE

http://vimeo.com/11622422
http://www.jojomayer.com/


98年の春、 インテリジェントエレクトロニック/DJ カルチャーに興味をもつNew Yorkのミュージシャンたちによるライブ”エレクトロニック“ミュージック の新しいパラダイムのパイオニア的な実験的プラットフォームとして、 ナーブはジョジョマイヤーを中心にはじまった。

一度エレクトリック音楽を分解、分析しデジタルプロダクションのテクスチャーとリズムをライブ演奏に再構築することが彼らのアイディアである。
ドラム、ベース、キイボード、サウンドプロセッシングすべてを生演奏でおこない、ループ、シーケンシング、プリプロダクションはいっさい使わずにすべてのサウンド、そしてリズムはリアルタイムで作られている。

様々なエレメンツによるインスピレイションで進化しつつある DJカルチャーの語法と、ジャズ的なのインターラクションの利用したサウンドプロセッシングは普段スタジオ内で行われるが、ナーブは高いスキルとダイナミックでハイブリットなインプロビゼイションで演奏されたライブ演奏の方向性を作り出し、彼ら独自のサウンドを生み出している。

結成して数ヶ月でナーブはNYのダウンタウンシーン/メディアにおいて大きな反響をよび、ナーブの演奏を中心にした伝説的な“Prohibited Beats”パーティーが生まれる。

2001年、ナーブはNYのホームベースを飛び出しヨーロッパのクラブ/フェスティバルでの活動を開始する。
さらにバンド単体のみならず“Prohibited Beats”tとしてもパーティーを行い、多くのカルト的なファンを集めている。

ライブ演奏による、予測の着かないユニークでその場だけのライブ体験を目指しナーブはスタジオレコーディングを行われなかったが、しかし長年の多くのファンを要求によりNY, Berlin, Zurichにおいてインターナショナルツアーにおいて発展して来た様々なマテリアルをスタジオ内で実験し始める。
かれらのオリジナルコンセプトになるべくとどまるため、すべてのレコーディングはプログラミングなどをいっさい使わずすべてライブ演奏されている。

これらの初期のレコーディングと2010年の新しいレコーディングのコンピレイションは、今ついに”Nerve/Prohibited Beats”としてリリースされた。

さらに2010年、2枚のEPを自ら立ち上げたBNS Recordsよりインターネットのみでリリース、2011年1月に発売された3rd EPはアメリカのインターネットディストリビューター(http://nerve.bandcamp.com/)のBandcampのフロントページにフィーチャーされ売り上げナンバー2にランクイン、そして2011はフルアルバムのリリース予定している。

2012年春、DJ ShadowのNorth America ツアーにオープニングサポート出演をし、East coast, West coastをツアーした。

ナーブのメンバーはジョジョ・マイヤーの他

  • キーボード/トランペットに中村卓也(アート・リンゼイ、ココロージー、ブラジリアンガールズ、ヴィニシス・カントゥリアのサポートなどでも活躍、ビリーホリディやクィンシージョーンズなどのリミックス、さらにマリアンヌ、オルガニックグルーブスのメンバー)、
  • ベーシストにジョン・デイヴィス(デンジャー・マウス、ザ・ブラックキーズ、ブラックロック、ジェームス・イハなど著名人との多数プロジェクトを手がけ、自身とパートナーが経営するブルックリンのThe Bunker studioにおいてプロデューサー/エンジニアとしても活動中)、
  • さらに今回はダブエンジニア(リアルタイムオーディオディコンストラクション)にダニエル・シューレット(ブルックリン の レコーディングスタジオ Strange Weather などでHere we go magicのレコーディング、an albatross(アルバトラス), ピーランダー z などプロジェクトに参加,さらに彼のバンド”WhiteHorse”ではギターとテープマシーンを担当), と多才で世界的に活躍するミュージシャンで成り立っている。
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