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スタッフブログ - miraiの人生日々是修行ですカテゴリのエントリ

1年ぶりMASAKI NIGHTへ。

カテゴリ : 
miraiの人生日々是修行です
執筆 : 
mirai 2016/2/14 2:20

1年ぶりにMASAKI NIGHTへを拝見させていただきました。
CANTAのベーシストMASAKIさんのはちゃめちゃなセッションです。
ドラムに長谷川浩二さん、ギターにYUKIさん、キーボードに増田隆宣さんでした。


マッキーのやりたい放題Show!
「それでは、お聴きください!かきまわしですっ!」
と、この一言でがっちりつかまれました(笑)。
かきまわしって!

からの~もう最初からエンジン全開。
長谷川さんに至っては
3日前のゆるーいライブとは大違いの運動量!
とんでも波動砲をぶっ放して怒涛のペダル踏み倒し。

2曲やったところで長谷川さんから「10分休憩!」コール(笑)。
「メタルやだ!」と訴える長谷川さんに
「並みのメタルよりよっぽど音が大きいんですけど……」とマッキー。

「僕はここから動かないし座っているのでので、意外と楽なんです」と話す
増田さんに「僕も動かないんですけど……」と長谷川さんがつっかかったり。
ボヤキまくり、踏み倒しまくりで楽しいライブでした。

【SETLIST】

01. 宇宙戦艦ヤマト
02. Dirty Drop
MC
03. The Farandole
MC
04. ROSEMARY
MC
05. Spain
MC
06. 夜空ノムコウ
MC
07. パイプライン(Dr.solo 4min)←鼻出た(笑)。
MC
08. Zanzo Circus

1年前にも演奏されたYUKIさんの「ROSEMARY」は名曲!
長谷川さんのバラード魂、ガツンと伝わってグワーっと
ハートを持ってかれます。熱いぜ!!!

そして、やっぱり「Spain」
「Spainが聴けただけでも来てよかった~」と長谷川さんに話したら、
「Spainだけかーーーーい\(゜ロ\)!」と突っ込まれ、
いや、そうじゃなくて。そうじゃないんす。
このセトリでこのパフォーマンスの中でも「特に!」
「Spain」むちゃくちゃカッコイイ!ってことっす。

ジャーン♪

大槻ケンヂさんに「短距離のオリンピック選手並みの身体能力だ!」と
称されている長谷川さん。

隙あらば、音を埋めちゃる!的な。
ニコニコ高速超絶ドラム、今宵もありがとうございましたー。


先日の「ウチダ50」で数量限定で発売されてた
Thunder You Poison Viper「Impromptu」!



これまでの数々のライブから厳選されたあれやらこれやらが
収まっています。
お客様の言葉から即興で作られたものも入っている、貴重盤です!


≫twitterは、コチラ! フォロミー!

内田雄一郎さんバースデーライブ「ウチダ50」を拝見させていただきました。
ありがとうございました!

筋肉少女帯さん、Thunder You Poison Viperの内田雄一郎さんの
半世紀バースデーライブ!「ウチダ50」へ伺いました。

ゲストボーカルに、内田さんにゆかりのある
大槻ケンヂさん(筋肉少女帯/特撮/電車)、
和嶋慎治さん(人間椅子)、KERAさん(有頂天)
水戸華之介さん、PANTAさん(頭脳警察)と5名の方をお迎えして
やりたい放題。

そして、彼らを迎え撃つのは
我らが長谷川浩二さんもメンバーの一人である、
Thuner You Poison Viperの面々。

立ち見のお客様も出るほどの大賑わいでした。

しかし、3時間で14曲!
水戸さんがビックリするほどの驚異的な少なさですが、
これが、すごい!もうほとんどトークの合間に
思い出したかのように演奏する!みたいな。
こんなに笑ったライブも久々です。
ホントにヒドい(←誉めてる)!

内田さんと三柴さんはすべての方にご縁がありますが、
長谷川さんは、真ん中であっという間に爆笑の渦に
どんどん巻きこまれている感じで、
こちらも拝見していて非常に楽しかったです。

長谷川さんご本人にとっては間違いなく、
演奏はおろか、初めて聴くよ!っていう楽曲だらけだったと
思いますが、素晴らしかったです!

 【SETLIST】
01. ユー!(TYPV)
02. Engage(TYPV)

03. エマニエル夫人(vo.大槻ケンヂ)
04. パヤパヤ(vo.大槻ケンヂ)

05. Cat Food(vo.和嶋慎治)
06. Smoke on the Water(vo.和嶋慎治)

07. フォレスト・グリーン(vo.KERA)
08. ホワイトソング(vo.KERA)

09. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(vo.水戸華之介)
10. ふたりは(vo.水戸華之介)

11. お前と別れたい(vo.PANTA)
12. つれなのふりや(vo.PANTA)

13. ホワイトチョコレート(TYPV)
(encore) 
14. コミック雑誌なんか要らない
(vo.PANTA/水戸華之介/KERA/和嶋慎治/大槻ケンヂ/内田雄一郎)

いかがですか、3時間ですよ!3時間!!!
もうどなたもとにかく昔話が止まらない!
ゲストボーカルさんの登場順は、生年月日(若い人から)
ということですが、大槻さんから始まった
まだ学生の頃に三柴さんと内田さんと大槻さんで
自転車に乗って見に行ったという「小人の家」の話が、
3時間ずーーーっと尾を引いて、結局このライブの軸に
なってしまった件とか。

とにかく内田さんの手にかかると、
いろんな色の「ドラマー・長谷川浩二」が観られるので、
ホントに楽しいですね。大槻さんにも
「まさか長谷川さんに『パヤパヤ』を叩いてもらえるとは……」
とか恐縮されていましたが、「ボヨヨンロック」を
叩いてしまった時点で、もう戻れないのです(笑)。ふふふ。
だって、長谷川さんがこんなにツインペダルを踏まないライブは、
めったにないでしょう!!!

私としては、ワジーさんの唯一ロックなブロックと、
KERAさんの「フォレスト・グリーン」のTYPVがよかったーーー。
そういえば、KERAさんにバンド名の由来を真面目に
聞かれてましたねーーー(笑)。

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いやいやー。みなさま。
更新が滞っておりました。
どころか、年始のご挨拶もしておりませんでした。
申し訳ございません。
今年もよろしくお願い申し上げます。

さって。
年始最初のライブは、こちらでした。
ROCK UNIT+ACE(是ちゃんACEちゃん)!



ハコのある建物が工事中で、いつもの場所にあるべきモノ……
アレがなかったばっかりに、危うく通り過ぎてしまうところでした。

長谷川さんは、おなじみのマットブラックのセットを1バスで。
いつものごとくしょっぱなの「Ms.Heart」から飛ばしてくださいました。
この曲のブレイクがカッコよくて、ライブそのもののエンジンがかかった!って
感じがします。

【SETLIST】
 (1st.set)

01. Ms. Heart
02. 栞
03. Azteca
04. 流星雨(このメンバーではお初!)
05. Tears Of Mermaid
06. Three Funk Bears
(2nd.set)
07. Watching The River Flow
08. 月華抄
09. Salamander
10. Just The Way You Are
11. Blue Mirage~Dr.solo(5min)
12. Gold Rush~Ba.solo
13. マンモス
(encore) 
14. Little Wing

今回は、face to aceさんの「流星雨」をこのメンバーでは初披露。
実はこのセッションが始まったころから、
長谷川さんにずっとリクエストしてた曲だったので、
とってもうれしかった~。
(あれ?リクエストの宛先を間違えてたかな?爆)

お初とあって、長谷川さんは案の定、譜面をガン見だったわけですが、
いわく、「もらった資料が打ち込みの16feelだったから、
どうやって料理しようかなぁって考えながら叩いてました」とのこと。
はいっ!
このROCK UNITならではの重厚なサウンドに仕上がってました。
海月さんのパートを是方さんのロックなギターで、
リズム隊はガッツリを響いてめちゃめちゃいい感じ。
ぜひ常連ナンバーにしてほしいです。
もちろん「夏」に聴きたーーーい♪

筋肉少女帯さんニューアルバム「おまけのいちにち(闘いの日々)」発売
ツアー初日と最終日を拝見させていただきました~!
いやー!すごかった。
何が~、すべてがっ。
サポートドラマーは、もちろん長谷川浩二さん。

CDで聴いているだけじゃわからない、あんな激ムズテクニックを
目の当たりにっ。



[SET LIST]
01. レジテロの夢
02. 赤坂・恋の都
03. 混ぜるな危険
04. 球体関節人形の夜
05. 枕投げ営業
06. バトル野郎~100万人の兄貴~
07. LIVE HOUSE(本城聡章 vo.)
08. 時は来た
09. イワンのばか
10. 別の星の物語り
11. 生きてあげようかな
12. 夕焼け原風景
13. 踊るダメ人間
14. ワインライダー・フォーエバー
15. ゾロ目
16. サンフランシスコ
17. 労働者M
(encore)
18. 大都会のテーマ
19. 地獄のアロハ
20. おわかりいただけただろうか(橘高文彦 vo.)
21. 釈迦


赤坂ブリッツでは「パリ、恋の都」が赤坂ver.になったり、
(例えば、シャンゼリゼ通りが一ツ木通り)
大槻さんらしい遊びがいっぱい。


そして、ツアーファイナル。


ソールドアウトですし、盛り上がらないわけがない!
エディーさんの謎のキレッキレダンスを、
不思議顔で見つめる長谷川さんが、面白かったです。
↑でもその間もめっちゃ難解プレイしてる。

[SET LIST]
01. レジテロの夢
02. ムツオさん
03. 混ぜるな危険
04. 球体関節人形の夜
05. 枕投げ営業
06. バルト海峡~100万里の兄貴船~
07. LIVE HOUSE(本城聡章 vo.)
08. 時は来た
09. イワンのばか
10. 別の星の物語り
11. 生きてあげようかな
12. 夕焼け原風景
13. 踊るダメ人間
14. 労働賛歌
15. ゾロ目
16. サンフランシスコ
(encore)
17. 大都会のテーマ
18. 地獄のアロハ
19. おわかりいただけただろうか(橘高文彦 vo.)
20. 釈迦

はい!
今宵もお疲れさまでした~。
サポートドラマー・長谷川浩二さん。



あの……。こんな↑セトリをこなした人とは思えぬ
爆笑おとぼけトーク。もはやこの方なくしては筋少、語れません。


おやっ!
こんなところに↓ハリネズミが2匹っ(゜o゜)。



ちっちゃうやんけ……なんだこれは。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


いや、ドラマーなら皆さんが気にするであろう、アレ。
どんなシューズを履いてるの?ってこと。
前に出てきてくれた時は、やっぱりついつい足元を見ちゃいますよね~。

そうです。長谷川さんはこんなものを履いて(こんなものって!)
あの高速べードラを踏み倒してるのです。ちなみにペダルはSpeed Cobla。
ゲロリンチョ(@_@;)。


おっ……重い……。
ただでさえスタッズの量を考えてもわかるように
めちゃくちゃ重いです、コレ。しかもハイカット!

どういうことっすか。
ご本人はケロっとしていらっしゃる。


撮影しながら、一瞬コレを思い出したけど、
改めてよく見たら全然似てなかった……(爆)

橘高文彦さんのデビュー30周年ライブ「筋肉少女帯」を
拝見させていただきました。

「橘高文彦祭」ということは、おのずとそれに付き合わされる
ドラマー祭でもありまして、つまりは、
我らが「長谷川浩二祭(高速ツーバス祭り)」なのです。

おぅいぇっ(≧▽≦)!

はい、ドーンとセットリストをご覧あそばせ。

[SET LIST]
01. ゾロ目
M.C.
02. くるくる少女
03. ノゾミのなくならない世界
04. 踊る赤ちゃん人間
M.C.
05. レジテロの夢
06. 球体関節人形の夜
07. おわかりいただけただろうか
08. 小さな恋のメロディ
M.C.
09. 交渉人とロザリア
10. レティクル座の花園
11. 橘高文彦ギターソロ
12. 再殺部隊
13. 詩人オウムの世界
14. パブロフの犬
M.C.
15. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
(encore)
16. THANK YOU
M.C.
17. 影法師
M.C.
18. 少女の王国
19. イワンのばか
M.C.
20. トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く

メタル!メタル!高速メタルの嵐!
本城聡章さんがちょ~っとだけ寂しい顔をしたオールフーミンデーでした。
ごっつい!ごっつすぎる!
10月7日にリリースされたばかりの筋肉少女帯「おまけのいちにち(闘いの日々)」
からも、橘高さん曲を3曲も披露してくださいました。

橘高さんご本人が「長谷川君が『これ厳しいよ~(/ω\)』っていう曲を
つくるのが好き(≧▽≦)。」とおっしゃるくらいなので
自他ともに認めるメタル地獄なわけです。
あまりのムチャ振りに橘高さんご本人からは「メタルハラスメント、ごめん」
本城さんは「メタル酔いした」など新たな言葉が生まれた夜でした。

「本日の主役、長谷川浩二」と呼びこまれたハセガーさんは、
大槻さんに「お疲れさまでした……」とねぎらわれたりして、
とびっきりのライブだったのです。そらバカスカバカスカ。
まったくの初めまして曲もありで、新鮮でございました。



というわけで、この日の主役、名実ともにライブを支えてくださった
スーパードラマー長谷川さんに、終演後、ちょっとお話を伺いましたよ~。
そうそう、これは筋少ライブではずっと気になっていたことなのです。

――今日のような、高速曲ばかりが連なる怒涛のセトリでは、
どのように、ペース配分を考えていらっしゃるのですか?
すでに3曲の「ノゾミのなくならない世界」で、
「今日は一体、どうなっちゃうんだろう……」ってドキドキしながら、
拝見していました。

長谷川さん
「プレイのペース配分は考えてないですよ(^_^;)
と言うか、ペース配分を考えてる余裕と暇がないです。

1曲1曲を間違えず、集中して、曲に入り込む事と、
曲と曲の繋ぎでリズムウォッチのバンク変えて、譜面めくって、
ギターやベースの持ち替えを確認して…忙しいけど慌てず、
ライブの流れも意識してなので、大変なんです。

でも、こうゆう事はメンバーやお客様には関係ないことで、
その時のドラムプレイが自分の評価になるので、痩せる思いです。(笑)」

はい……。
それ以上、痩せないでくださいっ。

じゃなくてっ!!!

ヤングなドラマーが、膝から崩れ落ちそうな恐ろしいコメントです。
これぞプロ魂!
オーディエンスも、心して受け止めねばなりません。
いや、ホントにスゴイ人の「本気」ってちゃんと伝わってくるものです。
感動のライブでした。
ありがとうございました。



2015年10月7日リリース!
筋肉少女帯「おまけのいちにち(闘いの日々)」

[アルバム収録曲]
01. 大都会のテーマ (TVサイズ)   
02. レジテロの夢
03. 混ぜるな危険  
04. 球体関節人形の夜   
05. 枕投げ営業 
06. LIVE HOUSE    
07. 別の星の物語り    
08. 私だけの十字架    
09. 大都会のテーマ 
10. 時は来た   
11. おわかりいただけただろうか    
12. S5040   
13. 夕焼け原風景


なんと、同楽曲のインストバージョンCDも同封!!
レコ―ディング参加の長谷川さんの恐るべしドラムを、くっきりはっきりどっぷり
堪能できるのです!こちらも必聴です!

そのほか、初回限定盤には、様々な映像DVDなど、
特典満載ですので、ぜひお買い求めくださいっ!



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