スタッフブログ - 201610のエントリ

できたてホヤホヤの初めてのハコ、WWWXでツアー初日!
再結成10周年ということで、メンバー全員が半世紀を超えたところで、
せめてハコくらいは新しいところへ……ということだそうです(笑)。

おーいぇっ、そーるどあうと!

[SETLIST]
OPSE 西部警察
01.めでてえな?
02.仲直りのテーマ
03.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
04.ワインライダー・フォーエバー
05.おわかりいただけただろうか(橘高)
06.人から箱男
07.枕投げ営業
08.週替わりの奇跡の神話
09.新人バンドのテーマ
10.パノラマ島失敗談
11.蓮華畑
12.恋の蜜蜂飛行
13.混ぜるな危険
14.ムツオさん
15.ツアーファイナル
(encore)
16.孤島の鬼
17.中2病の神ドロシー
18.釈迦

まだツアー初日なので、控え目に。
にしても。やっぱりいいよねぇ。西部警察のテーマ(PART1のほう)!
といっても、私は再放送世代だけどさっ。
今ちょうど「大都会」も再放送されてますが(現在はすでにPART2)、
こちらのテーマ曲は昨年10月リリースのアルバム「おまけのいちにち(闘いの日々)」

に入っていて、これもカッコいい!!!

ってなわけで。
本編は!なななんと!!!
普段使用しているハコよりステージが狭すぎて……。。
あの巨大な長谷川さんのフルセットがギリギリ……なのか、
ざぶとんは引かれず、低い!とにかく低い!
ただでさえスローンが低いのに、お顔しか見えないという、
ある意味レアな、そしてそれだけ至近距離!というライブでした。
ま、お姿が見えようが見えまいが、音はスゴイわけでして。
洪水なわけでして。
建物4階にあるので、とにかく揺れる。
超体感ライブでした。


ところで、楽屋は喫煙・禁煙の2つに分かれており、
エディーさんのフリに真摯に応える関西出身の橘高さんの歌声
「ナタリ~♪」(フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」)が
話題になっておりましたが。
再結成後のあれやらこれやらを逐一覚えている橘高さんに対し、
内田「さすが、ナタリー!」
橘高「音楽情報サイトみたいじゃんかよっ!」
っという高速ツッコミが、何ともツボってしまいました。

そして、今日は珍しく、長谷川さんにもMCマイクが!
そうそう、長谷川さんが筋肉少女帯に参加してくださったのは、
07年のアルバム「新人」へのレコーディング。
1日で一気に録った!という華々しいものでした。

大槻「いきなり『ヘドバン発電所』叩かされたんですよね」
橘高「先に(どんな曲か)教えて、断られたら大変だから……」と
深々と長谷川さんに謝っていました(笑)。

そんなレコーディングとツアーサポート(横浜BLITZ)から、
来年で10年も支えてくださっています!!!
今では、この人なくては!という唯一無二の存在でございます。
長谷川さん、ありがとうございます!!!
いつか「長谷川浩二セレクト」のセトリで筋少ちゃんまつりやってほしいなぁ。
そんな本日のライブでも、「長谷川さんは老いるショック」とは無縁ね……と
再確認したのでした。


そして、すみません。
合間にこんなものや


今年、あのあぶない二人のテレビドラマ放映30周年を迎えたことを記念した
フィルムコンサートでした~!
1月に公開された映画「さらばあぶない刑事」のサントラでは、
神保彰さんがレコーディングされたテーマ曲もありましたが、
この日のドラムは、川口千里ちゃん!
千里ちゃんも、レコーディングに参加してまして。
去年10月に試写で拝見した時は、エンドロールにビックリしたものでした。はい。



それから、こんなライブにも伺っていました。
CANTAは、いよいよツアーファイナルですね~。
こちらのツアーではアルバムは間に合いませんでしたが(^_^;)、
一足先にライブで拝聴できてうれしいですねー。



2016年11月2日発売  「LOVE FIXXXER」 CNTA-004     ¥3,000(tax in)


【収録曲】
 1. LOVE FIXXXER  
 2. Bound for Freedom
 3. YEARS
 4. EVERYBODY NEEDS SOMEBODY
 5. あなたに   
 6. FEEL YOUR LIGHT
 7. Companella
 8. Virginity
 9. Madness
10. My Dear Friend ~世界は寂しいで出来ている~



是ちゃんACEちゃん

カテゴリ : 
miraiの人生日々是修行です
執筆 : 
mirai 2016/10/3 1:10

長らくパソコンが入院していまして、何かと不自由をしておりましたが、復活。

先日は、半年ぶりの是ちゃんACEちゃんへ伺いました。



長谷川さんは、ご自身のセットを入れてくださり、通常の1/2の点数でも……
変わらん……音の数全然変わらんやんけ(;゚Д゚)。
それなのにこの前日の公演まで、なんと10日間もドラムから離れていたんだとか。
ぎええええーーーーーーー。
ミュージシャンはアスリートと同じとよく言いますが、
まったくの通常運行でした……ね。むしろそれ以上!!!

是方さんは、3日空けるとアウト!とおっしゃっていましたが、
みなさんは、いつもどのくらい空けると「鈍ったなー(=_=)」と感じますか?


【SETLIST】
 (1st.set)

01. 夜空ノムコウ
02. 風の向こうへ
03. サラマンダー
04. 月華抄
05. Sleep Walk
06. Life
(2nd.set)
07. マンモス
08. Blue Mirage
09. 栞
10. QUARTER GIRL
11. ヒグラシ
12. GOLD RUSH~Dr.solo&Ba.solo~
13. Three Funk Bears
(encore) 
14. Last Blues


後半は、「いつもより余計に踏み込んじゃる^_^!」と宣言してくださった通り、
恐ろしい音の洪水……。ありがとうございます。
ヒグラシもびっくりな暴風雨でござんした。
脳みそ掴まれたみたいにあたしゃグラグラしたちゃったよぅ(@_@;)。
よい子は真似しちゃいけません。
ほら、ご自身のセットの場合はベードラのヘッドがクリアだから、
ビーターがガッツリ見えるでしょ。
あれ、トンデモ~なことになってますよね(´▽`*)。
ね~ね~。

ところで、直前までどうしようもなくくだらないトークで
盛り上がっていたにも関わらず、
シレっと「月華抄」を歌いきるACEさんに爆笑してしまった。

嗚呼、みなさまにおかれましてはすばらしき精神力でございますわ。

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