スタッフブログ - 201705のエントリ

カオス!

(Dr.)菅沼孝三さん、長谷川浩二さん
(B.)永井敏己さん、IKUOさん
(G.)柴崎浩さん、ISAOさん
によるトンデモメンバーで年1回ほど行なわれているライブ。
今年で4回目!

メンバーが入れ替わり立ち替わりで、
もはや近かろうが、遠かろうが、何をしているのかよくわからない……という
プレイをこれでもか!と見せてくださいました。

なんせ各パートが2人ずついらっしゃるので、
何パターンものメンバー構成が可能で、超絶プレイの無限ループ。



↓ほれ! どうじゃ!

【SETLIST】※敬称略
01. BEAT KIDS(全員)
02.COME OUT OF A COMA(全員)
03. DANCE OF THE HARLEOUIN(柴崎・永井・菅沼・長谷川)
04. BITTER LEMON(柴崎・ISAO・IKUO・長谷川)
-Dr.solo(長谷川)ちょっと控え目-
05. DISCUS DISCUSSION(柴崎・lSAO・永井・管沼)
06.GAIN THE DAY(ISAO・ IKUO・菅沼・長谷川)
07. PLAY OF COLORS(ISAO・永井・IKUO・菅沼)
-Dr.solo(菅沼)with ディジュリドゥ-
08. CACTUS(柴崎・永井・IKUO・長谷川)
09.RED ZONE(全員)
10. RISE(全員)
 (encore)
11. GOLF(全員)

ちなみに、実際にメンバーに配られたセトリ表には、
なぜか「GOLF!!」と「!!」ビックリマークが2発入っていまして、
メンバーの……というか、リーダー・永井さんの意気込みを
感じるGOLF!!でした。
ってなわけで、演奏中はもっとも「GOLF慣れ」していないはずの柴さんは
あの超難解なリズムを身体で取っていらして、思わず凝視してしまいました。
でも、スルスルっと弾いていらしたけど。


 終演後の長谷川さん――。



「あれ?この人、毎年ラウドパークに出てるよね!」みたいな、
ゴリゴリなメタルギタリスト的な写真になりました(近づかんとこ……みたいな)。
ヘドバン上等!


いや、たまたまそばにあったISAOさんの魔界ギターをひょいっと
持って下さっただけなんですけど……。
イケメンは、何やってもハマるなぁ。


この直後、ISAOさんに「ギターちょっと借りたよー(*^_^*)」と
事後報告する長谷川さんも、
 「どうぞどうぞ。僕の名前もちゃんと登場させてね(^_-)-☆!」と
にこやかにおっしゃるISAOさんも、
とても直前までカオスな音楽で暴れていた人とは思えまへん。



あ! 長谷川さんオリジナルTシャツ第一弾は、間もなく売りきれますよ!
購入希望の方は、ライブへGO!







すっかりご無沙汰しておりましたが、
筋肉少女帯さんのライブ「シングル盤大戦」を拝見させていただきに伺いました。


そのなのとおり、これまでにリリースされたシングル曲のみに
絞ってセットリストを組まれたライブ。

ライブで大盛り上がりするド定番のアノ曲も
よくよく考えると
「そーいや、アレはシングルじゃなかったのか……」と、
メンバー、オーディエンスが確認し合うライブです。
いや、逆か……。
「へぇ!それ、シングルだったっけ?」的なすり合わせ。


[SETLIST]@恵比寿・LIQUID ROOM
01.暴いておやりよドルバッキー
02.君よ!俺で変われ
03.混ぜるな危険
04.小さな恋のメロディー
05.僕の歌を総て君にやる(橘高vo.)
06.人から箱男
07.バトル野郎 100万人の兄貴
08.元祖高木ブー伝説
09.氷の世界(aco.)
10.蜘蛛の糸
11.トゥルーロマンス
12.ツアーファイナル
13.タチムカウ
14.サボテンとバントライン
15.221B戦記
 (encore)
16.香菜、頭をよくしてあげよう
17.仲直りのテーマ
18.釈迦

そんなわけで、コレはやるけどアレはやらない、
かなり面白いセトリでした。

MCでは、「いつまで(高速メタル)やるの?」という
大槻さんの問いに、橘高さんはすかさず長谷川さんのほうを
振り返り「え!? オレw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w?」と動揺する
長谷川さんが面白かったですwww。
大槻さんに「完全にとばっちり」と言われつつ、
キッタカさんの愛を感じました。

ま、それはそうと。
「サボテンとバントライン」の長谷川さんのハイハットが、
今宵も美しく響いてカッコよかったです。ウットリ(*^_^*)。

さて、もういっちょPV制作の謎トーク。
あの曲は作った、これは作った。作ったのに使わなかった。
と、こちらもあーだこーだ記憶をほじくり返しながら聞いていましたが、
やっぱり「氷の世界」はハズせません。
堤幸彦監督の。いや、ユキヒコ時代だったか。
大槻さんにとっては映画「![ai-ou]」の監督ですね。

そんなこんなで、わが家にあったこんなものを。








先日は、こんな映画のイベントに。
目の前に、大好きなノッポさんがやってきて夢心地。

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