スタッフブログ - 201706のエントリ

もういっちょ、翌日はこちらへ。

結成15周年を記念しした『3週連続アルバム別LIVE』

第1弾:6月14日(水)『CANTAの15年 "黒歴史" 初日』1st ~ 3rd Album
第2弾:6月22日(木)『CANTAの15年 "黒歴史" 中日』4th ~ 6th Album
第3弾:6月29日(木)『CANTAの15年 "黒歴史" 千秋楽』7th ~ 9th Album

の『CANTAの15年 "黒歴史" 中日』を拝見しました。


これぞ結成15年のなせる業。

・「百歌颯鳴」(06年)
・「流星と春の嵐」(07年)
・「きらきら」「めらめら」(08年)
・「Green Horn」(09年)
のアルバム縛りでセットリストが組まれました。

超レア曲ばかりの前半とメンバーも「ホッとする……」という、
通常のツアーでもおなじみ曲を集めた後半とで、楽しめました。
とはいえ、毎週異なるセットリスト、合わせると50曲以上も被りなし!
ということで、3者3様の取り組み方が非常に面白かったです。
(雷電さんとMASAKIさんは、優等生。ということです。)

[SETLIST]
01. Go Faster! Go Faster! Go Faster! Go Faster!
02. 愛の名の下に
03. In My Room
04. 1959
05. World Without End
06. 破綻ライダーV3 
07. Rolling Days
08. Someday
09. Always
10. パピヨン
11. お願い・ロック
12. Pleasure Dome
13. 1400km/h
14. Rainbow
(encore)
15. SHINE
16. オルタナ
17. So Alive
18. 春の嵐

ここ最近では、LUKEさんとMASAKIさんの漫才のようなフリートークが
楽しみの一つで、LUKEさんは「やすきよみたいになりたい」とか
おっしゃっていましたが、ネタの準備なしにあれだけつなげられるのは、
やっぱりトークの腕も素晴らしいわけです。

ってなわけで、LUKEさんとハイタッチしてウキウキと帰路につきました。

「オーケンうっちーエディーの
メジャーデビュー29年記念日SESSION!」
を拝見させていただきました。

何とも中途半端な節目もお祝いしちゃうところが、彼ららしいですが(笑)、
ゲストに長谷川浩二さん(Dr.)/高橋竜さん(B.)/日下部“BURNY”正則さん(G.) を迎えた、
実は超豪華なイベントでした!

すべてパートに頭から参加していた長谷川さんでしたが、
筋肉少女帯とはまた一味異なり、大槻さんのMCに巻き込まれ、
あんなことやこんなことなどトーク(爆)。

大槻さん、内田さん、エディーさんが、
18歳でデビューし今なお第一線で暴れている長谷川さんを
「天才」「宇宙人」「自分たちとは才能が違う」と大絶賛しながらも、
「でも今はこうやって付き合ってくれているね」と。
出会いってわからないものです。長谷川さん、めっちゃ楽しそうですもの。


[SETLIST]※敬称略
01. セキヲシテモヒトリ(TYPV)
02. Engage (OVA戦闘妖精雪風OP)(TYPV)
03. エマニエル婦人(TYPV+大槻)
04. 時には娼婦のように(TYPV+大槻)
05. 釈迦(TYPV+大槻)
06. 孤島の鬼(TYPV+大槻)
07. (ボ)・サンフランシスコ(竜理長)
08. RTB Return To Base(OVA戦闘妖精雪風ED)(竜理長)
09. RAIN(51srバンド)
10. SIGN(51srバンド)
11. ほうろう(51srバンド)
12. ゼルダ・フィツジェラルド(51srバンド)
13. 俺の罪(51srバンド)
(encore)
14. モコモコボンボン(全員)
15. 蓮華畑(全員)

Thunder Youから始まり、
メンバー内でいつもモメる「エマニエル婦人」「時には娼婦のように」、
エディーさんがジャカジャカ耳コピしたという
(ほかの楽器いらないじゃんみたいな)「釈迦」、
バーにーさんが参戦しても絶妙なユルさを残したままのライブ。
本編ではすこーしおとなしめ(?)だった長谷川さんでしたが、
モコボンで、「そうそう、これがいつもの音!!!」と爆音を
轟かせてくださいました。あざっす。

来年は30年なので、また派手にお祝い!やってくださることを期待しつつ。

THUNDER YOUは8月に、竜理長は9月に高円寺JIROKICHIにて
ライブがございますので、ぜひご覧くださいませ。

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